合伝流兵法 水之形再講聞書 揃三冊

文久三年 源忠鑑 写 揃三冊 (総)277丁 少虫損

江戸時代後期の軍学者・徳田邑興(ようこう・1738-1814年)が祖。
 徳田は鹿児島城下高見馬場の生まれた。
儒者の山県大弐(だいに)や軍学者の須藤一柳(いちりゅう)に兵学を学び、合伝流という兵法を興した。合伝流は、諸流派の長所を取り入れる折衷(せっちゅう)火力主義的な軍学。幕末の軍学者で禁門の変や戊辰戦争で大きな功績を挙げた伊地知正治は合伝流最後の継承者である。
合伝流兵法 水之形再講聞書 揃三冊

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