柘植善太夫幸六 槍術伝書 二巻

◆大島流槍術伝書 文久三年伝授 加地市之丞(落款)ヨリ柘植幸六宛 18×353cm
◆無辺無極流槍術伝書 元治元年伝授 海塩又蔵道隅(花押・落款)ヨリ柘植幸六宛

この伝書は武蔵国忍藩士で武術家の柘植善太夫(幼名・幸六)が授巻し所有していた二巻の伝書である。
柘植氏は真影流の奥義を極め槍は大島流及び無辺無極流を修得し、後に松平右京太夫の臣加地市之丞の門下の高弟となる。
明治元年五月官軍として奥羽之役に従軍し白河口にて戦死。
柘植善太夫幸六 槍術伝書 二巻

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