天心独明流切紙伝書(仕合之伝) 【二本松藩】

慶応二年伝授 川村左丑助有諄(花押・落款) 袖珍折帖装 15×235糎 少虫損 

天心獨明流流祖は根来 重明(ねごろ しげあき、慶長10年〜 天和2年 一刀流の達人 一刀流四世の亀井(伊藤)平右衛門忠雄の弟。
二本松藩の剣術師範を務め、後に江戸に出て道場を開き、修練を積んでその技に創意工夫を加え、天心独明流(別名「一刀新流」)を創始。号を独心斎と称す。二本松の根来家宗家の初代。
家系は、元は平氏。代々、紀伊国に住、亀井姓を名乗っていたが、根来衆に加わったことから根来を名乗るようになり、二本松では代々根来を姓として現在に至った。
天心独明流切紙伝書(仕合之伝) 【二本松藩】

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