金剛流兵法伝書
金剛流兵法伝書
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商品詳細
天和元年渥美源五兵衛写 朝比奈弥衞門正利(花押・落款) 紺紙金泥表紙 金銀模様紙 約18×160糎 虫損有り
伊勢国の秘伝剣術「金剛流」は室町時代後期(天文・弘治年間)、勢州の多気御所に仕えていたとされる「伊藤万右衛門」という人物が、剣術流派である「山田流」の起源に関わっていると伝えられています。
伝承によれば、山伏の彼は大峯八大金剛童子の使者として神格化されており、その教え(太刀の極意など)が山田流の奥義として継承されたと記されている。
伊勢国の秘伝剣術「金剛流」は室町時代後期(天文・弘治年間)、勢州の多気御所に仕えていたとされる「伊藤万右衛門」という人物が、剣術流派である「山田流」の起源に関わっていると伝えられています。
伝承によれば、山伏の彼は大峯八大金剛童子の使者として神格化されており、その教え(太刀の極意など)が山田流の奥義として継承されたと記されている。